スタッフブログ新着一覧

ウエスト・トラストのスタッフがLEDの豆知識や会社のニュース、雑記などを綴っています。

2016年04月18日

株式会社impactTVのニュースリリース

本日弊社より発表いたしました「株式会社impactTVとの業務提携に関するお知らせ」につきまして、impactTV社からのニュースリリースも発表されています。

 

詳細はこちらをご確認ください。

http://bit.ly/1XDSmYp

2016年04月18日

株式会社impactTVとの業務提携に関するお知らせ

当社は、株式会社impactTV(本社:東京都港区赤坂3-11-3、代表取締役社長 寒河江清人、以下「impactTV社」)との間で包括業務提携契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 

 

    1. 業務提携の目的および内容

今回のimpactTV社との業務提携により、当社主力事業であるLED応用製品の製造および販売について、デジタルサイネージ向けLEDフルカラービジョンの国内販売の拡大を目指します。また、同社の主力事業である小型デジタルサイネージに対する技術支援を受けることで、現在当社が発売を進める「多言語表示対応タッチパネル搭載LEDフルカラービジョン」について、ハード面(タッチパネル表示機)のみならずソフト面(表示コンテンツ管理)を充実させることでお客様ニーズにきめ細かく対応した圧倒的に差別化された製品サービスの提供を目指し、包括業務提携を締結しました。

 

    1. 当社経営計画と業務提携の位置づけ

当社は2007年からLED応用製品の製造および販売の事業を展開して参りました。当社製品はLEDフルカラービジョンの開発・製造技術を用い、差別化された大型LED照明のサプライヤーとして市場で評価されており、今後も継続して評価を頂くために、LED応用製品の高機能化・高付加価値化を目指してデジタルサイネージの領域を切り拓いて参ります。impactTV社とは、相互の方向性、相互補完できる技術・サービスについて相乗効果が見込めることから、共同でLEDフルカラービジョンを使用したデジタルサイネージのサービス提供を目指して今回の業務提携に至りました。当社では今回の業務提携により、さらなる製品・サービスの新展開を実現して参ります。

 

    1. 業務提携締結日と今後のスケジュール

平成28年4月1日の契約締結完了後、順次対応開始します。

 

    1. 企業情報

【株式会社ウエスト・トラスト 会社概要】

社名:株式会社ウエスト・トラスト事業内容:LED照明、LEDフルカラービジョンの製造および販売設立:2007年1月資本金:20百万円(2015年12月末現在)

代表者:代表取締役 西尾 公雅

本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-46 神保町サンズビル3F

URL:http://www.west-trust.co.jp/
【株式会社impactTV 会社概要】

社名:株式会社impactTV(メディアフラッグ100%子会社)

事業内容:デジタルサイネージを中心とした店頭トータルソリューションの提供

(企画、製造、販売、運用支援、マーケティング分析)

設立:1986年7月

資本金:359百万円(2015年12月末現在)

代表者:代表取締役社長 寒河江 清人

本社所在地:東京都港区赤坂3丁目11-3 赤坂中川ビルディング2F

URL:http://www.impacttv.co.jp/

以上

2016年03月01日

サナーエレクトロニクス株式会社との業務提携に関するお知らせ

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当社は、サナーエレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区九段北1丁目15番14号、代表取締役社長 髙尾淳子、以下「サナー」)との間で包括業務提携契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  1. 業務提携の目的及び内容 サナーと当社の主力事業であるLED照明の製造及び販売に関してお互いの得意分野、経営資源を共有し、新製品・新技術の開発、販路開拓を目指し、将来的に必要に応じて資本提携を視野に入れた包括業務提携を締結しました。
  2.  既存製品、サービスの拡充 当社主力製品、次世代植物工場向けLED照明、大型LED照明、LEDフルカラー表示機、サナー主力商品であるインバーター部品、LED応用製品の相互供給体制を構築し、顧客に対する製品、サービスの幅を広げてまいります。
  3. 包括業務提携日、今後のスケジュール 平成28年1月12日 契約締結、 平成28年3月中旬以降順次対応開始

以上

2015年08月18日

展示会「2015”よい仕事おこし”フェア」に出展します。

カテゴリー:キーワード:

当社では2015年9月8日、9日に東京国際フォーラムで開催される「2015”よい仕事おこし”フェア」に出展します。展示内容は次世代植物工場向けLED照明の調光管理システムで試験栽培に適する最小単位の照明、架台、水耕プランターのセットとなります。当該製品を改良した照明システムは徳島大学の植物工場試験プラントの光源に採用になりました。白、青、赤、遠赤の4色をそれぞれ独自に0-100段階の調光ができ、ソフトウエアによる照射管理をスケジュール化できるのが特長です。
https://johnanshinkin.jp/2015-goodjob-fair/index

2015年06月26日

LEDスクリーンを使用した店舗装飾の例を紹介します

四川省の省都、成都市の中心部に「遠洋太古里」という大きなショッピングモールがあります。

 

 

このショッピングモールは、多くの人が行きかう春煕路というとても賑やかで利便性の高い場所に位置しているのですが、近隣には古い歴史を持つ大慈寺という有名なお寺があったりと、中国の文化と歴史の情緒を感じることができる場所でもあります。

 

 

そんな立地条件をいかして、このショッピングモールは、「優美な歴史文化とアートを融合させた空間で、リラックスした気分でショッピングを楽しむ」というコンセプトをもとにつくられ、店舗と店舗の空間をゆったりと取った開放感のある構造になっています。

 

 

このショッピングモールにも上海サンシーの製品が使われている場所があるんです

 

 

 

「遠洋太古里」を歩いていくと、高級化粧品店「エスティ・ローダ」の美しいLED装飾が施された店舗が、ひときわ目を引いています。

 

 

 

この写真の、店舗を囲んでいるように見える壁面の青い部分が上海サンシーLEDスクリーンでできているんです。

 

 

この壁面装飾は上海サンシー屋外用フルカラーLEDスクリーンを使用してつくられています。

 

 

 

ピクセルピッチ10㎜LEDスクリーンを店舗の外側の壁面を取り囲むように設置して、真ん中をガラスの部分から店内の製品とその陳列が良く見えるように設計されています。

 

 

店内の人の往来と店外のLEDスクリーンの画面が流れが一体となった動きを作り、店舗に神秘的な雰囲気をもたらしています。

 

この店舗に使用されている上海サンシーLEDスクリーン最大の特徴はその形にあります。

 

このLEDスクリーンは2面の垂直な壁面にそれぞれコの字型にガラスを囲むようにして取り付けられ、この2つのコの字を合わせて1つの四角形を形成するように設計されいていますが、

このような場合、2枚のスクリーンがつながる角の部分をどのようにうまく連結させるかという問題が生じます。

 

 

この問題を解決するには、きわめて高いLEDスクリーンの製造技術が要求されるのですが、上海サンシーはこの種の問題の処理方法には豊富な技術的基礎を持ち合わせており、店舗の設置環境を考慮しながら、柔軟に解決することができました。

 

 

 

 

このスクリーンのさらに重要な特徴としては、すぐれた画面表示効果があります。

 

 

映像が画面の左から右へ流れる様子は非常になめらかで、角の連結部分にもなんの違和感もありません

 

 

静止画の再生時では、店舗の入り口にはめ込まれた美しい額縁となり、動画の再生時では、まるで画面全体がなめらかに流れる水のように表示されます。

また高い演色性を持つため色彩をリアルに再現することができます。

 

 

 

この独自のLEDスクリーンの装飾によって、店舗により多くの人の眼をひきつける演出効果を可能にすると同時に、店舗をショッピングモールの全体の優雅な雰囲気と景観に溶け込ませることに成功しています。

 

 

 

ウエスト・トラストでは、LEDディスプレイ、LED照明ともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

 

製品についてのご質問、お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

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2015年06月19日

上海サンシーの環状LEDスクリーン

上海サンシー環状LEDスクリーンは、一般的なLEDスクリーンと比べ、360°全方位からの観賞を可能にし、非常に融通性があるので、スクリーンの映像をより効果的に演出することができます。

 

 

環状のスクリーンには、映像表示の効果をより高いものにするために、スクリーンの内環と外環をつなげることが求められ、スクリーン同士の接続厚さ重量などについて高い要求が求められていました。

 

 

上海サンシー環状LEDスクリーンは、これらの問題に加え、製造工程や設置、メンテナンスの難題を解決することに成功し、市場に広く受け入れられ、空港や駅、商業施設等の場所で広く使用されています。

 

 

 

西安咸陽空港の展示ブースにユニークな上海サンシーの環状LEDスクリーンが登場


 


陝西省にある西安咸陽空港には6つのLEDスクリーンを使用した商品展示ブースが設置されているのですが、これらはすべて上海サンシー製のものです。

 

 

外側から見ると、それぞれの展示ブースは1つの大きな環状LEDスクリーンと3枚の同じ大きさのカーブ型スクリーンからできていることが分かります。

 

 

円形の展示ブース上部には環状LEDスクリーンが取り付けられ、展示ブース付近のどの場所からでもはっきりとスクリーンに映し出された内容を見ることができます。

 

また展示ブース下部には設置された3枚のカーブ型LEDスクリーンは360°均等に配置されていて、それぞれの間に通路を設け、3枚のカーブ型LEDスクリーンと通路によって1つの円形を形成しています。

 

 

 

ブースの内側から見てみると、外側の環状LEDスクリーンの背面、つまりブース内側に環状LEDスクリーンがもう一枚設置されていることが分かります。この内側のスクリーンと外側のスクリーンはは一体になっています。軽量で厚さも薄く放熱に優れている上海サンシーのLEDスクリーンならではのブース装飾です。
上紅星美凱龍(Red Star Maclline)に設置された環状スクリーン


 

 

中国で広くチェーン展開をおこなっている家具店、紅星美凱龍(Red Star Maclline)。

 

 

どの店も広大な売り場面積を誇っているのが特徴ですが、上海真北店には8年前から上海サンシーが製造したフルカラー環状LEDスクリーンが設置されています。

 

 

この店舗は大きく吹き抜けになったフロアに32mを超える長さのエスカレーターが設置されているのですが、このエスカレーターに上海サンシーフルカラー環状スクリーンが5体、一連の光る輪のような形で、取り付けられています。

 

 

エスカレーターを半円で覆うように環状スクリーンは、来場者が下から上ってくると、まるでスクリーンの中の絵に溶け込んでいくかのような感覚になり、様々に変わる景色の美しさを楽しむことができます。

 

 

上海サンシー環状LEDスクリーンはすでに様々な場所で使用されていて、その製造技術は業界内でも突出しており、LEDスクリーン分野での不動の地位を有しています。

 

 

上海サンシーはLEDスクリーンの分野で常に業界のトップを走り、細分化する市場ニーズ正確に把握し、高い技術が要求されるプロジェクトをいくつも成功させるなどこの分野での模範となっています。

 

 

ウエスト・トラストでは、LEDディスプレイ、LED照明ともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

 

製品についてのご質問、お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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2015年06月17日

船舶にも使用されている広告用LED表示器

上海市内には「外灘(ワイタン)」と呼ばれる地域があります。

 

ここはテレビでも良く紹介されているので、ご存知の方も多いでしょう。

 

黄浦江という西側の川沿いにある旧租界エリアで、古い西洋式の建造物が立ち並び、上海を代表する美しい街並みを見ることができます。

 

 

対岸の浦東地区の超高層ビル群は、壁面全体にLEDスクリーンが設置されていたり、何色もの装飾用LEDが取り付けられていたりして、日本ではちょっと考えられないほど派手な演出がされていたりします。LED製品の製造が盛んな中国ならではの光景ですね。

 

 

そして、ここは上海一の観光スポットでもあり、特に夜にはライトアップされた租界の町並みと対岸の浦東地区の超高層ビル群の夜景を目当てに、毎日とても多くの観光客が訪れる人気の場所です。

 

 

さて、そんな外灘地区の夜景の中に、数年前から船上広告用LEDスクリーンが登場しました。

 

 

外灘地区の観光を楽しむために、たくさんの遊覧船が毎日行き交っているのですが、その中に混じって、LEDスクリーンを設置した船が運行されています。

 

川沿いに鈴なりになっている観光客にむけて、音響付きで映像を流しながらゆっくりと進んでいくこの船はとにかく目立ちます。

 

 

夜は特に目立ちます。広告効果絶大ですね

 

 

今まではビルショッピングモール交通の要路橋梁などに設置されてはいても、LEDスクリーンによる屋外広告は陸地に限られており、船舶による広告はLED市場においては巨大な空白となっていましたが、近年LEDスクリーンの性能と信頼性が向上してきたため、船舶での広告の分野も開拓することができるようになりました。

 

 

しかし、多くのメーカーは船舶への使用に耐えうる製品を製造する技術を持ち合わせていないため、中国国内において完全には浸透してはおらず、製造可能な技術を持ち合わせている一部のメーカーが徐々にこの分野に手を伸ばし始めているといった現状です。

 

 

上海サンシーはその高い技術力から、早々と船舶への応用へと乗り出し、2006年には国内で最初の広告用船舶「船長6号」に200平方メートル余りのLEDスクリーンを提供しています。

 

 

この船舶用LEDスクリーンは極めて高輝度で、輝度の自動調節機能が備わっていて、広告内容を有効に伝えることができます。

 

また、普通の環境と比べて、船舶に使用されるLEDはより高い防水等級が求められます。

上海サンシーのLEDスクリーンは、水蒸気や塩分、高温による故障を防ぎ、さらに独自の放熱技術が加わることで、LEDスクリーンの高い品質信頼性を保っています。

 

 

2015年06月11日

省エネ型LED道路情報板について

今回は上海サンシーの省エネ型LED道路情報板について紹介していきたいと思います

 

中国の高速道路にはLEDの道路情報板がたくさん設置されています。

もちろん、上海サンシーの製品も中国全土の高速道路で数多く使用されています

この情報板に、渋滞情報や交通安全標語など様々な情報が表示されています。

 

江蘇省の高速道路上にある省エネ型情報板

 

 

 

現在、上海サンシーの省エネ型LED道路情報板は、中国国内の高速道路上に広く使用されており、重要な地位を占めています。

東は東シナ海沿岸から、西はウイグルやチベット、南は海南島や広東省、北は内モンゴルや黒竜江省と応用範囲が幅広く、中国全土各地の高速道路に上海サンシーの道路情報板が設置されており、ドライバーに的確で間違いのない道路情報を提供しています。

 

 

サンシーの省エネ型道路情報板は、その表示のクオリティーの高さと省エネ効果がユーザーに広く評価されており、さらには中国国家交通部門からも認可を得ています。

中国全土の各地の高速道路上の約1.5㎞ごとに小型の情報板が、2.5㎞ごとに大型の情報板が設置されているのですが、安全運転を行う上で、これらの情報板は不可欠なものとなっています。

 

上海サンシーはLED事業において20数年の実績がありますが、中国国内で最も早く設立されたLED応用製品の取り扱い企業でもあります。

 

上海サンシーは設立以来常に新製品の研究開発高品質の製品の製造をモットーにしており、LED業界においてしっかりとした基礎と豊富な実力を有しています。

 

上海サンシーの省エネ型道路情報板は、優れた表示効果と突出した放熱技術を備えており、さらにはユーザーの要求に基づいて、観賞角度やピッチなどの一連のデータを特注することができます。つまり、ユーザーのために最も適切な省エネ型情報板をオーダーメードすることができるのです。

 

さらに、上海サンシーの省エネ型LED道路情報板には、ゲート型フレーム式クレーム式立柱式などの様々な取付方式があります。各高速道路ごとの周囲環境と道路情報のニーズに基づいて、様々な設置方式を選択することができます。

 

黒竜江省の高速道路の省エネ型LED情報板

 

 

 

省エネ型LED道路情報板の省エネ効果について

スタンバイ状態の時においては、通常の道路情報板の消費電力約10w/㎡ほどですが、上海サンシーの省エネ型道路情報板最低消費電力1w/㎡。

 

通常使用では、省エネ型道路情報板仕事率既存の情報板の5分の1であり、省エネ効果は一目瞭然。

 

さらに、省エネ型道路情報板は、操作と管理に非常に便利な遠隔コントロールが可能で、往来する車両に最新の道路情報を提供を行っています。

 

株式会社ウエスト・トラストでは、LED照明・LEDディスプレイともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

製品についてのご質問、お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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2015年03月06日

上海サンシーをご存知ですか?2

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前回のブログ「上海サンシーをご存知ですか?」で、上海サンシーの会社概要についてご紹介しましたが、今回は上海サンシーについてもう少し詳しくご紹介したいと思います。

 

上海サンシーは1993年に陳必寿氏によって創設されました。

それまで上海市の交通部船舶研究所の研究員だった陳必寿氏は1992年の鄧小平が改革開放の加速を呼び掛けた「南巡講話」をきっかけに、自分も何かにチャレンジしてみよう!!と思い、友人2人とともにかき集めた16万元を元手にして起業しました。

 

 

この頃中国では、鄧小平の「南巡講話」をきっかけに、急速に市場経済化・グローバル化が進み、上海と深センでは証券取引所での本格的な取引が行えるようになりました。

その後は証券会社が中国全土に雨後のたけのこのごとくでき、あっという間に数百社という数の証券会社が設立されました。

 

起業したばかりの陳必寿氏はこの証券会社たちに目を付けたのです。

 

 

「証券会社の営業ホールにはLED相場表示器が必要となるに違いない!!」

 

 

そう感じた陳必寿氏はすぐにLED相場表示器の開発に着手しました。

 

「相場表示器は決して壊れてはいけない」というユーザーのニーズにこたえるため製品の研究開発に日々取り組み、さらに製品に対しての品質保証をしたことで、

1994年には上海サンシーは全国の90%近くの証券会社営業所のLED相場表示器をシェアを獲得してしまいました。

 

陳必寿氏はある新聞記事のインタビューで、三思の製品の信頼性がこの操業当初のLED相場表示器の開発によって出来上がったと、答えています。

 

 

その後上海サンシーは、LED屋外スクリーンの開発、LED交通表示器の開発、そしてLED灯具の開発へとどんどん拡大していき、LED製品の分野での中国トップ企業と成長していきました。

 

 

中国では現在、数多くのLED製品のメーカーがありますが、上海サンシーのように20年以上LED製品の研究開発に特化してきた企業はほとんどありません。

 

 

 

この長年の研究開発の歴史と実績が、上海サンシーの製品のクオリティーの高さを支えているんですね!

 

 

 

ウエスト・トラストでは、LEDディスプレイ、LED照明ともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

 

製品についてのご質問、お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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2015年02月27日

杭州地下鉄4号線の第一期工事にサンシーのLED灯具が採用されました

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上海から200kmほど南西に向かったところに、浙江省の省都、杭州というところがあります。


中国ではよく「上有天堂、下有苏杭(天には極楽あり、地には蘇州・杭州あり)」といいますが、この言葉の通り、杭州はとても美しい街です。

 

市の中心には世界遺産の「西湖」という湖があり、その周りには江南様式の建物や庭園が点在していて、のんびりと観光するのにはとても素敵なところです。

 

また高級中国茶の「龍井茶」の産地としても有名ですね!毎年中国国内からも海外からも多くの観光客が訪れ、観光地として大変人気があります。

 

もちろん、上海近郊に位置する浙江省の省都でもあるので、経済成長の著しい大都市でもあります。

 

 

 

さて、その杭州市では浙江省の重要プロジェクトとして、地下鉄の建設工事が行われており、現在まで2路線が開通し、将来的には8路線の地下鉄が開通する予定になっています。

 

そしてこの度2015年2月に、杭州地下鉄の1路線である、地下鉄4号線の第一期工事が完了し、10駅が開通しました。

 

この地下鉄4号線では、中国政府による省エネ省資源廃棄物削減の呼び掛けに応じて、全線にわたってLED照明を採用しています。

 

今回の工事で設置されたLED灯具は、LEDパネルライト、LEDチューブライト、LEDウォールライト、LED天井灯、LEDスポットライト、LEDテープライト、LED円形シーリングライトと星空を再現したLEDイルミネーション、特殊な要求にもとづいてオーダーメイドした一体型装飾灯など様々な種類があり、全部で20,000台以上にのぼるのですが、なんとその全てがサンシーの製品なのです!

 


 

 

第一期工事では地下鉄照明に関連する基準に照らし合わせて厳格な検査が行われており、使用されているLED灯具全てに、LED灯具の外形サイズ、外観検査、LED灯具の各項目にわたる技術データの検査、LED灯具の各性能測定、LED灯具の1000時間光速減衰試験と4000時間光速減衰試験、LED灯具色温度変動試験、照明指標などの出庫検査が行われています。

 


このほか全ての灯具は必ず国家電光源品質監督検査センターまたは国家灯具品質監督検査センターの安全項目検査、EMC,配光測定検査、色パラメータ、環境試験などの多方面にわたる検査に合格しなければならず、それにより4号線全線にわたる照明の使用時の完全度と省エネ性を保証しています。

 


工事に使用された20,000台以上のLED灯具の力率は0.9以上で、使用寿命は少なくとも50000時間、総合効率80lm/w以上で、伝統的なナトリウム灯と比べて使用電力を大幅に削減しており、国際的にも最先端の水準に到達しているものとなっています。サンシーのLED灯具は耐潮・耐腐食・防静電気・防塵・防サビ・防腐食・防火等の素晴らしい防護性能を備えており、長い間安全に使用することができます。

 

 


 


サンシーのLED灯具は、地下鉄で使用するLED照明のさきがけとなっており、今回の杭州のほかにも、上海・鄭州・無錫・寧波・南京・深セン・東莞など多くの市や省の地下鉄にLED照明として採用されていて、現在では中国国内の地下鉄LED照明の大部分のシェアを持っています。

 


「心をこめて製造する」というサンシーのモットーによって、サンシーは中国国内最大の地下鉄LED照明供給メーカーとなり、このモットーのもとにサンシーは業界で最も素晴らしいといわれる灯具を製造しています。

 



株式会社ウエスト・トラストでは、LED照明・LEDディスプレイともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

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