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2015年02月27日

杭州地下鉄4号線の第一期工事にサンシーのLED灯具が採用されました

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上海から200kmほど南西に向かったところに、浙江省の省都、杭州というところがあります。


中国ではよく「上有天堂、下有苏杭(天には極楽あり、地には蘇州・杭州あり)」といいますが、この言葉の通り、杭州はとても美しい街です。

 

市の中心には世界遺産の「西湖」という湖があり、その周りには江南様式の建物や庭園が点在していて、のんびりと観光するのにはとても素敵なところです。

 

また高級中国茶の「龍井茶」の産地としても有名ですね!毎年中国国内からも海外からも多くの観光客が訪れ、観光地として大変人気があります。

 

もちろん、上海近郊に位置する浙江省の省都でもあるので、経済成長の著しい大都市でもあります。

 

 

 

さて、その杭州市では浙江省の重要プロジェクトとして、地下鉄の建設工事が行われており、現在まで2路線が開通し、将来的には8路線の地下鉄が開通する予定になっています。

 

そしてこの度2015年2月に、杭州地下鉄の1路線である、地下鉄4号線の第一期工事が完了し、10駅が開通しました。

 

この地下鉄4号線では、中国政府による省エネ省資源廃棄物削減の呼び掛けに応じて、全線にわたってLED照明を採用しています。

 

今回の工事で設置されたLED灯具は、LEDパネルライト、LEDチューブライト、LEDウォールライト、LED天井灯、LEDスポットライト、LEDテープライト、LED円形シーリングライトと星空を再現したLEDイルミネーション、特殊な要求にもとづいてオーダーメイドした一体型装飾灯など様々な種類があり、全部で20,000台以上にのぼるのですが、なんとその全てがサンシーの製品なのです!

 


 

 

第一期工事では地下鉄照明に関連する基準に照らし合わせて厳格な検査が行われており、使用されているLED灯具全てに、LED灯具の外形サイズ、外観検査、LED灯具の各項目にわたる技術データの検査、LED灯具の各性能測定、LED灯具の1000時間光速減衰試験と4000時間光速減衰試験、LED灯具色温度変動試験、照明指標などの出庫検査が行われています。

 


このほか全ての灯具は必ず国家電光源品質監督検査センターまたは国家灯具品質監督検査センターの安全項目検査、EMC,配光測定検査、色パラメータ、環境試験などの多方面にわたる検査に合格しなければならず、それにより4号線全線にわたる照明の使用時の完全度と省エネ性を保証しています。

 


工事に使用された20,000台以上のLED灯具の力率は0.9以上で、使用寿命は少なくとも50000時間、総合効率80lm/w以上で、伝統的なナトリウム灯と比べて使用電力を大幅に削減しており、国際的にも最先端の水準に到達しているものとなっています。サンシーのLED灯具は耐潮・耐腐食・防静電気・防塵・防サビ・防腐食・防火等の素晴らしい防護性能を備えており、長い間安全に使用することができます。

 

 


 


サンシーのLED灯具は、地下鉄で使用するLED照明のさきがけとなっており、今回の杭州のほかにも、上海・鄭州・無錫・寧波・南京・深セン・東莞など多くの市や省の地下鉄にLED照明として採用されていて、現在では中国国内の地下鉄LED照明の大部分のシェアを持っています。

 


「心をこめて製造する」というサンシーのモットーによって、サンシーは中国国内最大の地下鉄LED照明供給メーカーとなり、このモットーのもとにサンシーは業界で最も素晴らしいといわれる灯具を製造しています。

 



株式会社ウエスト・トラストでは、LED照明・LEDディスプレイともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

製品についてのご質問、お問い合わせ等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

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2015年02月10日

上海サンシー製の巨大LEDスクリーンが上海市内中心部に登場

弊社ウエスト・トラストの販売する製品は、全て上海サンシー(上海三思科技有限公司の製品です。

 

今日は上海サンシーの巨大LEDディスプレイが取り付けられた1例をご紹介したいと思います。

 

上海にはたくさんのショッピング・観光スポットがありますが、そのうちの1つに人民広場エリアがあります。このエリアは外国人に人気の新天地やデパートやブランドショップがたくさんある淮海路あり、

 

上海観光にはかかせない豫園にも近い、とても賑やかな場所です。

 

そんなたくさんの人が行き交う人民広場エリアの一角、淮海路×西藏南路の交差点にひときわ目立つ「上海蘭生ビルディング」という商業ビルがあります。

 

 

このビルの正面上部に、上海サンシー製の巨大な弧型LEDディスプレイが取り付けられました。

 

 

 

このビルはちょうど交差点の角にあり、正面の向かい側には大きな公園があるので非常に見晴らしのよい好立地となっており、

 

上海サンシー製のLEDディスプレイが遠くからもよく見えて、宣伝効果も抜群となっています。

 

 

 

 

もともと蘭生ビルディングには、上海サンシー製の350㎡のLED弧型ディスプレイが取り付けられていたのですが、より面積の大きな製品やピクセルピッチのより小さな製品の需要が出てきたため、

 

さらに高性能なLEDディスプレイを設置することになりました。

 

 

蘭生ビルディングの改造前のLEDディスプレイは9年間なんの故障もせずに使用されており、その製品の信頼性をかわれて、上海サンシーが再び弧型LEDディスプレイの製造を引き受けることとなったそうです。

 

 

新たに取り付けられたLEDディスプレイは、外観上も品質上も以前の物より数段ランクが上がったものとなっています。

 

スクリーン面積は500㎡と大きくなり、視聴範囲をより広く、可視距離をより遠くすることができました。

 

スクリーンのピクセルピッチはP16で、解像度も大きく向上し、放映する画質はより明晰、より滑らか、より質感のあるものとなっています。

 

 

この蘭生ビルディングに採用されたLEDディスプレイは、90度まで湾曲させることができ、水平方向からの視角は120度以上、かつ周囲360°死角になる場所がないため、

 

すばらしい映像効果、宣伝効果を備えたLEDディスプレイになっています。

 

 

 

株式会社ウエスト・トラストでは、LEDディスプレイ、LED照明ともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

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2015年02月10日

上海サンシーをご存知ですか?

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弊社の扱っているLED製品はすべて上海サンシー上海三思科技有限公司)の製品です。

 

 

この「上海サンシー」は、日本のお客様にはまだまだあまり聞き覚えのない会社ですが、LED応用製品の業界では、実は世界第2位の有名企業なのです。

 

 

このブログを通して、日本のお客様に上海サンシーの製品の特徴や素晴らしさを紹介していきたいと思います。

 

 

まず今回は、上海サンシーについてご紹介していきます。

 

 

上海サンシーは1993年にLED製品の開発・製造に特化したハイテク企業として中国上海市に設立されました。

 

現在の従業員数1800人、そのうち開発研究に携わるエンジニアの人数は400人、浙江省には10万㎡の生産工場を持ち、2013年の総売上額は10.2億元にのぼる、大規模なLED応用製品専門のメーカです。

 

主要製品はLEDディスプレイ、LED照明で、どちらも自社開発製品として製造販売をしています。

 

 

LED製品のメーカーは中国国内にはたくさんありますが、上海サンシーのように20年以上前からLEDに特化して研究開発を行ってきた経験を持つ企業は少なく、

上海サンシーは中国のLED製品メーカーのパイオニアといっても過言ではないでしょう。

 

 

上海サンシーの製品は、中国国内のみならず、世界中の国々で使用されています。

 

日本ではまだまだ知名度が低い上海サンシーですが、私たち日本人もよくTVなどで目にする機会もあるアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアにも

 

上海サンシー製の巨大LEDディスプレイが採用されています。

 

 

 

このほか、上海万博開会式会場のLEDディスプレイや、中国西昌にある衛星発射センター内の巨大モニターも上海サンシーの製品が採用されています。

 

 

 

また、LED照明の実績も豊富で、中国国内各地の道路照明やトンネル用照明として多数採用され、現在、25500台以上のLED照明が中国国内の地下鉄で使用されています。

 

 

 

ウエスト・トラストでは、LEDディスプレイ、LED照明ともに上海サンシーの製品全てをお客様にご紹介しています。

 

 

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